「コピー(仮)」 が来てからもう二週間が経とうとしている
未だに「オリジナル」との対面は行っては居ないのだが、ニアミスは数回・・・
イッチョ前に尻尾立てて背中丸めて斜め跳びでの威嚇
誰もビビリません!
逆に「可愛い〜」の声があがってしまいます
そんな彼女も来た時より一回り大きくなり、態度はさらに大きくなっていたのでした・・・。
2008年07月12日
子猫物語
打ち上げ
講習内容は、酸欠の仕組みと危険性や測定器の使い方と人命救助方法 etc
一番不人気の講習はと言えば「人工呼吸と心臓マッサージ」でしたね〜
不気味な人形を相手に「マウスtoマウス」
しかも、むさ苦しい男達が代わる代わるに・・・。
そんな3日間を何とか乗り切った最終日、打ち上げと言う名目でホルモンでも行こうとになった
蒸し暑い今時期は、ホルモン食って生を付けて冷えたビールで乾杯〜!が何にも勝る
食道楽の同僚が言うには多分S台市内で一番旨いと豪語する「三福」へとイザ出陣〜
夜勤明けチームも加わり、長町駅向かいの昭和を感じさせる小道に入ると奥に派手なネオンが見える
店に入ると時間も早いと言うのに既に常連やサラリーマンでほぼ満員
煤で汚れた手書きの品書き、寄り掛かるとベタベタする壁、店に蔓延する煙
これぞ「キングofホルモン店」 たまらん〜
見るからに他店とは違うプリプリのホルモン!コクと程好いトロミもあるタレを注ぎ、ホルモンの焼けるのを待つ間にレバ刺しとキムチでカンパ〜イ!!!!!
ここ 「マジ旨い」
次回は北仙にある「二番目に旨いホルモン屋」で味比べの会の実施を誓い合うオヤジ達だった・・・。
2008年06月30日
迷い猫
親猫や兄弟もいる事だろうと思っていたのだが、その子猫以外の姿は一向に見受けない
あまりの空腹に耐え切れなかったのか、お子ちゃまの差し出した餌を一心不乱に食べている
生まれて数週間だろうか?一人で暗く寒い夜も空腹と淋しさに耐えながら居たんだろう・・・
人に頼れば助かるなんて考えはもちろんないだろう
ただ単純に温もりが欲しかったんだろうと思う
種別が違っていたとしても寄り添って温もりを感じたかったんだろう
その子猫は今・・・
「我が家に居るし〜っ」
先輩「TOY」と同じ 黒白の女の子
名前は今の所は無し! あえて言うなら 「COPY」
トイレも躾け済み!と言うか教えなくとも出来ていたし、お風呂も嫌がらないおりこうさん!
小さい体で一生懸命生きる為に人の生活に順応しようとしている
先輩「TOY」にはまだ御対面はしていないし、対面時は2〜3発喰らわされるかも...。
とりあえず我が家で保護する事になってしまいましたが、どなたかこの子を大切に責任を持って育ててくれる方は居ませんか?
小さくても懸命に生きようとしている「命」を助けたいです。
2008年06月24日
コチん「グゥ〜」
本格的な雨の降る前に「フラット・フィッシュ」を狙おうと、Sさんを誘って〇松〇へ向う
手始めに鳴〇川河口で竿を振るも雰囲気がイマイチ・・・
毎年大物が揚がる場所ではあるのだが全く反応がない
の〜んびりとカレイ釣りをする爺ちゃん達がさらにテンションを下げてくれた
「移動しましょう!」 車を走らせ数十分
O浜に到着し、一時間程度探りを入れるが・・・。
とりあえず昼も近いので景色の良い所で昼飯でもと言う事で、M浜漁港へ向う事に
飯を食いながら「次何処行きます〜」...「仙台のホーム・グラウンドに戻りますか〜」...etc
でもせっかくM浜に来たし此処で ”坊主” は喰らった事は無い・・・
駄目もと! 此処でやりましょ!
ウェーダーを装着して砂浜へ進攻し、沖目に遠投した2投目に「ゴン!グググゥ〜」
ヤッホ〜 やはり此処は「フラットの聖地」 坊主のがれの地!
結果は最大41cm止まりの5匹(2名で)にて終了〜
フグより美味いと言われる今時期の通称「照りゴチ」の刺身〜 45cm以上ならお持ち帰りのつもりだったが、全て自然保護の為のリリース!(平ったい魚は捌くのが面倒だからだったりして...。)
帰り支度中に後方で視線を感じたら、あの有名人?が我々の釣りを見学していたようだ!
そう!「ソフトバンクのお父さん」ではないか!・・・ん!「違う!ただの白い犬だ」
2008年06月15日
決行
当たり前だがあんなに大きい地震が来るとは想いもしなかったつい数日前、釣友から連絡が入った
南Gサーフにて市バスの80cmUP!が揚ったとの報告が来た
お〜しっ! 次回の休みは連休だし、鈴木さんクラスを捕って浜辺で 「捕ったどぉ〜」と雄叫びをあげる予定でいた
しかしあの地震だし・・・
釣り処じゃないよな〜・・・
でも行きたいな〜・・・
津波の心配は無いはずだし、警報なったらすぐ後ろに建ってる職場に逃げれば大丈夫だな〜
結局夜中に目を覚まし行っちゃいました・・・
到着したらやっぱり居ましたね〜 欲望に負けてしまちゃったお仲間達が・・・汗
昨日も朝方に50cm程度が揚ったらしく少々期待を持ってエントリー
しかし あれっ・・・波っ気が全然ありませ〜ん
明るくなるまでひたすら銀鱗の回遊を待ってのキャストでしたがロッドが弧を描く事はなく、日も昇った事でターゲットをヒラメとコチに切り替えるも個人的には余り好きなタイプの釣りじゃないので気合も入らず終い
っうか、釣っても家で捌くのが面倒なだけなのだが・・・。
結局、他のアングラーが40cm前後のヒラメとコチを揚げたのを確認して終了〜
今年はまだサーフ銀鱗の魂が入魂出来ず終いのタックル・・・涙
2008年06月14日
花山村が...
宮城県沖地震から30年と2日目
朝食を摂り一服していたら「グラグラ〜」っとデカイのが来た
約30年周期と言われて居るが、ここまで正確に来るものかぁ〜と思いつつ玄関にある水槽を押さえに行った
コイツが落下したものなら被害は「甚大」
後片付けもさる事ながら、ヒータによる感電や火災の二次災害に繋がってしまう可能性が
最近のガスメーターは自動でガスを遮断してくれるから、使用中でもへたに近づいて火傷を負うよりもホッタラカシが良いと思う
揺れが収まってから対処した方が絶対安全! 台所災用の消火剤が直ぐに使用出来る状態であれば完璧!
幸い今回の地震の揺れは強かったけれど、水が少々溢れただけで被害は無し
すぐさまTVで状況を確認すると、震源地は内陸部で海中のプレートが原因ではないとの報道
本番と思いきや・・・まだ序章だったか・・・
子供達には経験になった様だし、防災に関しても再度考えるきっかけにはなったが・・・
しかし心配なのは震源地が県北で奥さんの実家の近く
すぐさまTELを入れるが繋がらない・・・携帯も固定でも
数十回のダイアル後にようやく連絡が取れて皆無事との事で安心
しかし安心もつかの間、毎年夏に遊びに行って御世話になっている「旧花山村」が大変な被害に遭っているではないか
道路が寸断されて安否の確認が出来ない方々やら、工事作業の方やレジャー客の方が行方不明やらと・・・
時間が経つにつれて被害状況や行方不明になられた方々の情報が拡大してきている
渓流釣りに行かれて安否不明方々・・・。
いわき市の磯で落石に遭われて亡くなられた方・・・。
同じ釣り好きとしてとて残念ですし、まだ安否不明の方々は無事に生還してくれたらと思います
一日も早く救助復旧作業が行われて、元ののどかで豊かな自然のある「花山」に戻られる事を祈ります
そして我が家も今回の地震を教訓にし、すぐさまホームセンターに行き不足していた家具転倒防止器具やらを購入
店も早々に地震関連商品を店先に展示し、客達も続々と関連商品を購入していた
そうです!怪我をしたり大切な人を失ってからでは遅いのですから!
昨年の花山村での思いで
2008年05月20日
擬似!チロりん川
近所の植木屋さんが池を作り水生植物や樹木を植えて、ポンプで循環する小川を模した景観を造園したのだ
そのビオトープの池でヤゴを採ったと喜んで持ち帰って来たのだ
ヤゴの餌と言えば小魚やオタマジャクシじゃん・・・どぉ〜すんのよ?
と!言う事で、チロりん川から餌を調達する事になってしまった・・・。
幸いに今の時期は、浅瀬に産まれ立ての小魚がウヨウヨしているので捕獲も簡単〜!
ヤゴの水槽に小魚を入れると、まるで「エイリアン」の口の様な捕獲用の顎を使い瞬時に獲物を捕らえた
そんな光景を見ていた長女がこの魚達を飼育したいと言い出したのだ
ん”〜 水槽・濾過機・etc 全部揃っているし、何より身近な自然の一部を感じる事も良い事!
と、言う事で ↓ やっちゃいました・・・また住人が増えた
まだ何の稚魚かは不明
しばらくはヤゴとの同居=餌の立場ですがぁ〜
チロりん川の水中の「ジオラマ」っう所でしょうか
魚種が判明したら再度報告しま〜す!!
ついでに以前に紹介した「熱帯魚」はどの様になったかと言うと ↓
コンゴテトラのオスも、各ヒレが伸びて体色も綺麗に出て来ましたよ〜
コリドラスは子孫も増え水底を我が物顔で泳ぎ回ってます〜
2008年05月18日
小Stag Beetle
2008年05月17日
産卵
暖かさや寒さで季節の移り変わりを感じたりもするけど、視覚で感じるのが一番判りやすいですね!
水も温み始めた「チロりん川」にも初夏を感じさせてくれる「ウグイ」の産卵が始まった
一匹のメスに多数の婚姻食をまとったオスが一塊になり、川底の石に産卵を行っていた
日本には4種のウグイがいて、呼び名も「ハヤ」や「アカハラ」等と呼ばれて居る
その他に降海性のあるウグイ?の「マルタ」 (御当地名 「オオガイ」) が居る
水の汚染や酸性の水にも強く、地方によっては食用ともされている
身には多少臭さとクセがあり小骨も多いらしいが、産卵直前の卵を持ったメスは美味いとの話しもあるが、試した事も試そうとも思わないので定かではありません
汚い川に居るイメージがありますが、清流にも沢山居るし今の「チロりん川」は決してドブ川ではありませんから〜!
2008年05月11日
♪ブルーライト仙台港〜♪
勿論! 魚釣りなんですが、釣行結果は後程として春の夜に見られる幻想的な光の話題を!
幻想的な光の正体は 「夜光虫」
球形で最大2mm位の発光性植物プランクトンで、春先の海水温上昇に伴い発生します
体に何らかの刺激が加わると青白い光を発光させます
試しに釣竿で海面をかき混ぜると ↓ この様に幻想的な光を発します
港等で石を投げたりして手軽に鑑賞しても良いですが、お勧めは砂浜に打ち寄せる波頭が一直線に輝く様と、船に乗った際に後方に出来る航跡がVの字に光る様はとても綺麗なんですよ〜っ
ではこの夜光虫の昼間の姿は?と言うと実は俗に言う「赤潮」だったのです
この時期、昼間に釣に行くと必ず海面にオレンジ色の赤潮が漂っているんです
そしてその場所に夜間に行くと光ってるんです・・・?
で!疑問だったので調べて見たら「赤潮」だったのです
赤潮にもプランクトンによって色んな色があって褐色の物等があるみたいです
よくTVのニュース等で赤潮の漁業被害の報道がありますが、余程大量でない場合はあまり害は無いとの事ですが、麻痺性貝毒の原因にはなっている様です
問題は赤潮が死滅した際にそれを分解する為に大量のバクテリアが発生し、分解時に大量の酸素を消費して海中が酸欠状態となり、さらに分解して出た多量の硫化水素と酸素との結合で出来た硫黄により起こる「青潮」が致命的の様です
毎年赤潮の中から普通に魚が釣れる経験はしていたので、それ程の問題でもなかった様です
気持ちは良くなかったですが・・・。
昔は工場から垂れ流しされていた排水に含まれている有機物等によって、人為的に青潮が発生していた記憶もありますが、赤潮・青潮共に原因は人間であって、自然にそれらを浄化してきた干潟の埋め立て等が自然のバランスを狂わせたんですね・・・。
あっ! 釣果の方は樹:〜さんの「この木何の木?・・・イツキの樹!」のブログを〜!
勝手に使用させて頂きます・・・




